✦ v0.2 フレーム版 · フィルターは開発中 📸プリクラ風の4コマ写真をブラウザでつくる · 無料サイト
スマホ / パソコン / タブレットのブラウザで撮影 · 無料 · アプリのインストール不要
スタートを押す →(撮影またはアップロードで)写真4枚 → 4×6インチ印刷用のJPGをダウンロード。ブラウザ内で処理し、写真は既定ではサーバーに送信しません。会員登録も不要です。作品を残したいときは joelin.cc のアカウントでログインすると「マイフォト」に保存できます。
仕様
- 4コマレイアウト — 撮影とアップロードの2通り、3秒カウントダウン、プレビューは左右反転・書き出しは反転なし
- 4×6インチの印刷用ファイル — 1200×1800、300 DPI のJPG。写真プリント機と同じ規格です
- レイアウト3種類 — 4×6そのまま / 縦2×6の2本切り(昔ながらのフォトブースの形)/ 横4×3切り
- ブラウザ内処理・既定ではデータを残さない — 写真はブラウザの中で処理し、既定でサーバーに送信しません。会員登録も不要です。「マイフォトに保存」を押したときだけ、合成後の画像がアカウントに保存されます
- PWA — ホーム画面に追加でき、オフラインでも画面の枠組みは開きます
使い方
- アプリは要りません — ブラウザでURLを開くだけ。スマホでもタブレットでもパソコンでも同じで、アカウント登録も不要です。
- 撮ってもアップロードしても構いません — その場で自撮りを4枚撮るか、端末にある写真を4枚アップロードするか、どちらでも4コマにできます。
- レイアウトは自分で選びます — 4×6そのまま、縦2×6の2本切り(昔ながらのフォトブースの細長い形)、横4×3切りの3種類です。
- ダウンロードすればそのまま印刷できます — 書き出されるのは1200×1800、300 DPI のJPG。写真プリント店でも家庭用フォトプリンターでも印刷できます。
- フレームはすでに利用できます — サイト内蔵のフレームを適用できるほか、自分でデザインしたPNGフレームをアップロードすることもできます。スタイルフィルターはまだ開発中です——ここは誇張しません。
4コマのレイアウト(テンプレート)は何種類ありますか
「4コマ写真のテンプレートはどこで手に入るの?」とよく聞かれますが、このツールではテンプレート=下のレイアウトのことで、撮影をはじめたあとフレームパネルからそのまま切り替えられます。別途ファイルをダウンロードする必要はありません。フォトブース系が3種類、それとは別に独立した新聞風ファミリーが1種類、合わせて4種類です。
- 4×6そのまま・縦4コマ — 1200×1800の縦向きレイアウト。4コマを2×2に並べ、各コマは縦長です。切らずに1枚の4コマ写真として残すのに向いていて、ツールを開いたときの既定レイアウトでもあります。
- 縦2×6の2本切り — 同じく1200×1800のレイアウトに、まったく同じ2×6の細長い列を2本並べます(1本あたり4コマ)。真ん中で縦に切ると2本の細長い写真になる、昔ながらのフォトブースの形です。2本に分けて持ち帰りたいときに。
- 横4×3切り — レイアウトを1800×1200の横向きに変え、4コマを2×2に並べて各コマを横長にします。横構図の集合写真や、背景を入れたい写真に向いています。
- 新聞風2×2(独立したファミリーで、上の「3種類」には数えません) — 2480×3508の縦向きレイアウト。4コマを2×2に並べ、各コマは横長で、クラフト紙の新聞風フレームと組み合わせます。細長いシール写真ではなく、紙面まるごと新聞のような仕上がりにしたいときに。
「レイアウト」と「フレーム」は別々の層です。レイアウトは4枚の写真をどう並べるか・切るかどうかを決め、フレームは写真の上に重なる枠線やイラストの層です。それぞれ選んで組み合わせられます。違いは下のよくある質問の4問目で詳しく説明しています。
プリクラ風に仕上がる仕組み
このサイトはプリクラの機械そのものではなく、ブラウザで動く4コマ写真のツールです。それでも仕上がりがプリクラ風になるのは、やっていることがプリクラの写真と同じ組み立てだからです。
- 4コマに並べる — 撮影した4枚、またはアップロードした4枚を、1枚の4コマ写真に合成します。
- フレームを重ねる — サイト内蔵のフレームを写真の上に重ねるか、自分でデザインしたPNGフレームをアップロードして重ねます。
- レイアウトを選んで印刷用JPGで書き出す — フォトブース系3種類+新聞風1種類のレイアウトから選び、1200×1800・300 DPIの4×6インチJPGでダウンロードします。
スタイルフィルター(肌や色味の加工)はまだ開発中で、順次追加していきます。ここは誇張しません。
「人生四格」という言い方について
「人生四格」は韓国発のチェーン「人生四格 Life4Cuts」の名前であると同時に、「4コマの写真」そのものを指す言い方としても広く使われています。このツールは当サイトが自分でつくったオンラインの4コマ写真ツールで、そのブランドとは一切関係がなく、そのオンライン版でもありません。
よくある質問
- アプリを入れずに、オンラインで写真を4コマにできますか?
できます。このツールはブラウザの中で動くので、スマホ・タブレット・パソコンでURLを開くだけで使えます。アプリのインストールもアカウント登録も要りません。4枚撮るか4枚アップロードすると、4×6インチの印刷規格に合わせた4コマ写真に合成します。写真は最初から最後までブラウザ内で処理し、既定ではサーバーに送信しません。あなたが自分で「マイフォトに保存」(joelin.cc の会員ログインが必要)を押したときだけ、合成後の画像がアカウントに保存されます。 - あの4コマ写真は、どうやって自分でつくるのですか?
写真4枚を1本に並べて、印刷できるファイルとして書き出すだけです。このツールの流れは、スタートを押す →(撮影またはアップロードで)4枚 → レイアウトを選ぶ → ダウンロード。レイアウトは3種類で、4×6そのまま、縦2×6の2本切り(昔ながらのフォトブースの細長い形)、横4×3切りです。ダウンロードされるファイルは1200×1800、300 DPI のJPGなので、写真プリント店でも家庭用フォトプリンターでも印刷できます。 - ここでいう「人生四格」は、ブランドの「人生四格 Life4Cuts」と同じものですか?
違います。「人生四格」は韓国発のチェーン「人生四格 Life4Cuts」の名前であると同時に、「4コマの写真」そのものを指す言い方としても広く使われています。このツールは当サイトが自分でつくったオンラインの4コマ写真ツールで、そのブランドとは一切関係がなく、そのオンライン版でもありません。同ブランドの実店舗を探したい場合は、当サイトのブランドページと各国の設置場所一覧をご覧ください。 - テンプレートは自作できますか?オリジナルのフレームはつくれますか?
2つに分けて考えてください。①レイアウト(4コマの並べ方、切るかどうか):このツールに3種類が入っているので選ぶだけです。②フレーム(枠線・イラスト・文字の層):フレームはすでに用意されており、サイト内蔵のフレームを適用できるほか、自分でデザインしたPNGフレームをアップロードすることもできます(選んだレイアウトの透明な窓位置の規格に合わせる必要があります)。スタイルフィルターはまだ開発中です。さらに、実機のメニューに入るフレームをつくるには、その機種のブランドが用意している掲載ルートを通す必要があり、サイズや塗り足しの規格も先方から示されます。ここでつくって終わり、というものではありません。 - 香港でいう「貼紙相」、韓国でいう「인생네컷」は、ここでつくれるものと同じですか?
同じもので、呼び方が地域ごとに違うだけです。日本では「プリクラ」、台湾では「拍貼(拍貼機)」、香港では「貼紙相」、韓国では「인생네컷(人生四格)」、英語では photo booth/photo strip と呼ばれます。このツールがつくるのはその4コマ写真で、どの地域からでも、どの言語のブラウザからでも使えます。書き出しは1200×1800、300 DPIの4×6インチJPGで、各地のプリントショップで通用する規格です。 - 無料ですか?ウォーターマークや広告は入りますか?
無料で、ウォーターマークも広告もありません。会員登録も不要です。写真はあなたのブラウザの中で合成され、既定ではサーバーに送信されません。タブを閉じると消えてしまうので、閉じる前に必ずダウンロードしてください。
実物のフォトブースを探すなら
- 国・地域から探す — 台湾、香港、日本、韓国、ベトナム、マレーシア、インドネシア、シンガポール、タイの設置場所をまとめています。
- 日本のプリクラを使う — 初めてでも迷いやすい、落書きブース、画像保存、現地での準備を説明します。
- 写真はどう印刷される? — 撮影から熱昇華プリント、用紙・リボン、供給網までを分けて解説します。